ファイナルファンタジーはどれが面白い!?おすすめタイトルと概要を解説!
長きに渡りFFの愛称でゲームファンに親しまれてきたファイナルファンタジーですが、
2023年時点でそのナンバリングタイトルは16作品にものぼります。
ファイナルファンタジーに興味があれど16作品もあると、
初めてシリーズに触れる方はどれが面白いのか悩んでしまいますよね。
そんな人の為に今回はおすすめの作品を3つほど紹介いたします!
まず結論から言ってしまいましょう。
ズバリおすすめの作品は!
・FF9
・FF10
・FF16
以上3作品になります。
上記の作品はそれぞれに独自のコンセプトが確立されており、
それぞれが全く違うゲーム体験をもたらしてくれます。
ここから先は上記の3作品の概要を解説すると共に、
自分のプレイスタイルに合った作品を見つけられるお手伝いになれるような記事構成になっています。
是非最後までお付き合い頂けたらと思います。
Contents
●そもそもファイナルファンタジーってどんなゲーム?
ファイナルファンタジーってどういったシリーズなの?そんな疑問をさくっと解決!
ここでは基礎的なファイナルファンタジーの特徴を
いくつか紹介していきますので参考までに目を通してみてください。
✳︎ナンバリングごとに繰り広げられる独自のストーリー
このシリーズはとにかく作品数が多いです。
ナンバリングタイトルだけで16作品。
更にはそこから派生した関連作品も含めると
全てを網羅するには時間もお金も捻出するのが厳しいところ。
でもご安心を!
一概にファイナルファンタジーと言ってもシリーズを
通して語り継がれる壮大な世界史のお話というわけではありません。
ナンバリング毎に世界は存在し、
そこで暮らす主人公の独自の物語が語られていきます。
どの作品から始めても世界観に置いていかれるということはありません。
✳︎戦闘システムは作品により違う
ゲームの好みは人それぞれですが、
特に注目するポイントのひとつとして戦闘システムがあげられます。
大前提としてコマンドバトルに楽しさを見出せない人に
それらを勧めたところで退屈な戦闘に嫌気がさしてしまう可能性大。
逆にアクションが苦手な人だっていますしね。
どれが面白いかは人それぞれとしか言えないのが正直なところ。
これに関しても本シリーズでは近年の作品においてはコマンド式バトルから
アクションRPGに変化を遂げた経緯があるので作品を選ぶ上での選択肢として大事なポイントになっています。
✳︎ナンバリングによってガラッと変わる世界観
中世ヨーロッパ風の王道ファンタジーから機械文明の発達したSF要素強めの作風まで、
一概にファイナルファンタジーと言っても舞台となる世界観は様々。
世界観はゲームを進める上で常にプレイヤーが意識する部分であり、
同時に人それぞれの好みに大きく左右される要素でもあります。
始めてシリーズに触れる方はこちらも頭に入れておいた方がいいでしょう。
以上を踏まえた上でそれぞれの別の特徴を持った作品3つを
おすすめとしてピックアップしましたので、
どれが面白いのかを選別する際の参考にしてみてください。
●ファイナルファンタジーIX
【原点回帰】をテーマに掲げるナンバリング9作目。
FF6〜FF8まで続いていたSF要素強めのダークな世界感に対し、
今作は初期のナンバリングに近い雰囲気で構成された世界が舞台の王道ファンタジーに仕上がっています。
前作までのどこか殺伐とした世界観に対し、
今作は登場人物の等身がデフォルメされていたり
動物を擬人化したようなキャラクターが人々と普通に共存するようなファンタジーな世界観。
しかし、ふんわりとした雰囲気に反してストーリーは命や生きる意味を問う重めのもの。
一見可愛いらしい雰囲気と反するようにも思える生死観にスポットを当てた今回のテーマですが、
これが不思議とマッチしており物語にぐいぐいと引き込まれていきます。
初代プレイステーション最後のナンバリングタイトルである今作は古いゲームではありますが
グラフィックは当時から比較的綺麗でしたし、
さらに現在は様々な機器でリマスターが配信されているのであまり気にはなりません。
スマホアプリでもリリースされているので、
ファイナルファンタジーの入門として手軽にプレイできるのも嬉しいですね。
ドット絵時代のコンセプトに近い作品を遊んでみたいけれど、
さすがに古さを感じてしまう。そんな人におすすめな作品です。
●ファイナルファンタジーX
プラットフォームをPS2に移し、そのゲーム体験が大きな進化を遂げたナンバリング10作目。
どれが面白いのかを選別する際には、やはり大勢の支持を得ているというのも無視できないポイント。
現在でもファンの多い作品であり、シリーズの人気投票でも上位に食い込む名作です。
今作の壮大なストーリーはFFシリーズ屈指との呼び声も高い人気作品なので、その点でもおすすめできる作品となっています。
ストーリーに関しても今作はより世界観に没入できる作りとなっており、
主人公であるティーダはこの世界のことを何も知らず、プレイヤーと共に世界に順応していく流れとなっています。
今作はどこか東南アジアな空気を感じる世界観で構成されており、そこに魔法なんかのファンタジー要素が加わり、
アジアン×ファンタジーが見事に融合されシリーズの中でも独特な雰囲気となっています。
中世ファンタジーとはまた違う。
そんなファイナルファンタジーを体験してみたい人におすすめな作品です。
こちらもリマスターが様々な機器で配信されていますので是非遊んでみてください。
●ファイナルファンタジーXVI
2023年に発売されたファイナルファンタジー最新16作目。
なんといっても中世ヨーロッパをベースに構築した世界を
最新の技術で体験できるのが本作の魅力。
魔法が存在する世界、そこから生まれる差別問題。
様々な要素が複雑に絡み合う濃密なストーリーは最新の技術も相まってさながら映画のよう。
今作で注目すべきはガラッと変わった戦闘スタイルではないでしょうか。
今作はアクションRPGとしてコマンドバトルを廃止したのが大きな特徴になっています。
キャラクターを実際に操作しての戦闘は、ファイナルファンタジーに興味はあれど
コマンドバトルに躊躇していた人に是非遊んで頂きたい作品です。
アクションゲームが好きだけどファイナルファンタジーに興味があるんだよね。
で、どれが面白いの?そういった人には今作を強くおすすめします。
●まとめ
以上3作品をピックアップしましたが改めておさらいしておきましょう。
・FF9
絵本のような世界観!
リアルな絵柄よりもデフォルメされたキャラクターが好き。原点に立ち返った王道ファンタジーを体感したい人におすすめ。
・FF10
シリーズ屈指の人気作品。
中世ファンタジーがすこし苦手って人はこちらがおすすめ。
・FF16
プレイヤースキルも磨いていこう!
最新技術でアクションを駆使した戦闘を繰り広げたい人にはこちらがおすすめ。
いかがだったでしょうか。
この記事が皆様の作品を選ぶ上での参考になって頂ければ嬉しいです。