【諦めないで】キャンプ場の「跡継ぎ」を募集したい時は、M&Aの依頼で解決!
自分が理想とするキャンプ場を開設して、
大自然の中でのどかに経営を続けて来た経営者の皆さん、
皆さんには事業を相続する後継者が身近にいますか?
いざとなれば求人サイトで適当に募集を出そうとしても
現実にはうまくいきませんよ。
実は人気のキャンプ場でも後継者不在の跡継ぎ問題で
事業の継続に悩まされているキャンプ場はいくつも存在します。
せっかく築き上げたキャンプ場を閉鎖したくない、
でも身近に跡継ぎ出来そうな人は居ないしネットでの募集もやり方がわからない。
そこで皆さん活用されるのがM&A仲介業者によるサポートです!
跡継ぎの募集から取引の完了まですべて請け負ってくれます。
Contents
●キャンプ場のM&Aとは何か?
M&AとはMergers and Acquisitions(合併と買収)の略称で二つの企業が
合併したり、ある企業が他企業に買収されたりする事。
またそれらの取引を円滑に進められるように仲介する事業を指します。
会社を売るといっても株式譲渡と事業譲渡の二つの方法があります。
株式譲渡は売り手の株主が株式を買い手に売る事を言い。
事業譲渡は事業の一部またはその全部を買い手に譲渡する取引です。
今回の場合は事業譲渡で、
『事業の全ての経営権を買い手に譲渡して、
経営を継続してもらう』様に取り計らう事で
跡継ぎ問題の解消を目指す事になります。
●M&Aで跡継ぎを募集するメリット、デメリット
M&Aを活用することで売り手と買い手の双方に以下のメリットが生まれます。
売り手(キャンプ場)のメリット
・後継者問題が解決し事業が継続される。
・買い手企業の資金力で事業の安定と発展が見込める。
買い手のメリット
・既存の設備やノウハウでコストを掛けずにすぐに事業を開始できる。
・既存の事業と合わせることで容易に事業の拡大を達成
・新規地区の開拓、拠点の確保が低リスクできる。
こうしてみると双方に利点があり、納得の取引ができそうですが
問題はどうやってこの買い手を募集するかですね。
次にM&A仲介業者とのやり取り、取引の手順を説明します。
●キャンプ場M&Aの手続きの流れ
買い手の募集から契約までを個人で行うのは限界があるので
M&A仲介業者にしてもらいます。
その大まかな流れは
1.M&Aで検索、問い合わせ
2.M&A仲介業者に秘密保持契約、アドバイザリー契約等の締結
3.各種経営に関する情報資料の提出
1.提出された情報を元に売り手企業の価値、評価を実施。
2.一致する条件で探している買い手を募集
3.売り手と買い手の双方が同意すれば条件の確認の為に面談を実施
4.諸々の条件のすり合わせも済めば譲渡を実施
仲介業者によって多少の手続きの違いはあるものの
基本的にはこのような流れをもってM&Aは実施されていきます。
●キャンプ場M&A取引が難しければ求人を出す
もしM&A取引が難しければ求人サイトに応募を出し
てキャンプ場の管理業務ができる人を探しましょう。
特徴的な職場環境なのできっと趣味の合うスタッフが見つかるはずです。
ただしこれは従業員を雇うだけなので
将来的に事業を引き継げる人材を最初から考慮して選考する必要があります。
今私が求人サイトで確認したところ、キャンプ場の管理業務の求人は
結構な数が出ています、キャンプ場の関連業務も含めると多いサイトだと
7000件以上も!正直求人サイトでの応募はあまり期待できそうにありません。
求人とM&Aの最大の違いは何を与えるかです。
求人は相手に給料を支払いますがM&Aは相手に経営権を譲ります。
相手にとってどちらの利益が大きいかは明白です。
そもそも求人で人が来ないから跡継ぎができないのです。
引退を考えている経営者の方は思い切ってM&Aに踏み切る事をおすすめします。
まとめ
今回はキャンプ場というよりM&Aに関する話題でしたが
皆さんいかがでしたでしょうか。
キャンプ場経営者の方に限らず跡継ぎ問題で悩んでいる個人経営の方にも
参考になる内容だったと思います。
後継者の募集から取引の手続きなど煩わしい作業を行うのは一苦労ですが
専門の仲介業者を通すことで幅広い候補から最適なM&A取引が成功する事は
間違いなしです。
この記事を読んで跡継ぎ問題に悩んでいるキャンプ場が
一つでも救われるなら幸いです。
ぜひあなたの築いた素敵なキャンプ場も末永く残していてくださいね。