【旅マニア監修】3泊4日 九州旅行 おすすめプラン 「佐世保市・長崎市」で新しい発見!
3泊4日九州旅行を計画にするに当たり、どこにするべきか悩ましいところですね。
九州に生まれ育って40年以上の私がおすすめするプランは、
「佐世保市・長崎市」です。
佐世保市・長崎市は、いずれも長崎県の都市ですが、それぞれ個性が全く異なります。
佐世保市は、海上自衛隊の基地とアメリカ海軍の基地があり、
港には軍艦が停泊しています。
長崎市は、出島や長崎ランタンフェスティバルに代表されるように、
異国情緒あふれる雰囲気が魅力です。
3泊4日九州旅行のおすすめプランは、なぜ 【佐世保市・長崎市】なのか?
この記事を最後までお読みに頂ければ、
「よし、佐世保市・長崎市に決めた!行ってみよう!」という結論になっているはずです。
是非、最後までお付き合いのほど、よろしくお願いします!

●「佐世保市」九十九島へ行く前に
3泊4日九州旅行のおすすめプランは、まず佐世保市からです。
佐世保市でまず行くべき観光地は、やはり「九十九島」です。

九十九は、数えきれないほど多くの島が存在する、という意味です。
実際にはさらに多く、208もの島々があります。
佐世保市の中心地から九十九島へ向かう途中、ひと際目立つ光景が飛び込んできます。
佐世保市の中心地からは「SSKバイパス」という道路を走行していきます。
「SSK」とは、「佐世保重工業」のことを指しており、
同社の造船関連施設沿いにそのバイパスが通っています。

是非、見て頂きたいのは、その造船施設です。
バイパスから海側を見ると、造船施設のクレーンや実際に造船作業中の
巨大な船を間近に見ることができます。とにかく、近いです!
さらに驚くべきは、その規模です。
バイパス沿いの約2.4kmにわたって、造船施設が続いているのです。
ここは、観光地に指定されているわけではありません。
私自身も九十九島へ向かう途中に、偶然発見したのですが、是非、見て頂きたい景色です。
特に男性陣にとっては、間違いなく興奮の光景です!
九十九島は、「展海峰」という場所から眺めるのがベストです。
九十九島の島々を一望できる場所に位置しており、雄大な景色を楽しめます。

島々の間を遊覧船がゆっくりと航行しており、
その光景を見るだけで気持ちがゆったりと落ち着きます。
遊覧船には、もちろん乗ることもできます。
箱根芦ノ湖の遊覧船と同じような、見るだけでワクワクするような優雅な姿をした船です。
●「長崎市」と言えば「坂本龍馬」
3泊4日九州旅行のおすすめプランは、次に長崎市へ向かいます。
長崎市と言えば、やはり「坂本龍馬」と「亀山社中」ははずせないでしょう。
坂本龍馬は土佐藩(高知県)出身ですが、
脱藩して本格的に事業を開始した場所が長崎市の「亀山社中」です。

長崎市内に「長崎市亀山社中記念館」があります。
記念館のすぐ近くには、「龍馬のぶーつ像」なるものがあるのですが、
龍馬の姿は無く、龍馬のブーツ(靴)だけがポツンと設置されています。

大きなブーツの中は空洞になっており、観光客がそのブーツに足を通して履いて、
記念写真を行えるというものです。
大きなブーツだけが設置されている様子は、なかなかシュール!
長崎市は「坂の町」と呼ばれており、市街地の約4割が斜面地です。
そのため、長崎県は自転車保有率が全国最下位となっています。自転車で移動することは、あまりにも酷ということのようです。
長崎市内の観光に当たっては、ブーツよりもスニーカーを履いた方が良さそうですね。
3泊4日九州旅行のおすすめプランは、「佐世保市・長崎市」で決まりです!
佐世保市では、私が思いもかけず「SSK(佐世保重工業)」の造船所を発見したように、
皆さん方も旅の道中で新しい発見があるかもしれません。
まとめ
長崎市でも、「坂本龍馬」をテーマとして、坂の多い市内をがんばって徒歩で巡ってみるというのも、
新しい発見のある旅となり、おもしろいかもしれませんね。
坂本龍馬になり切りたい方は、
無理してブーツを履いて巡ってみるというのも、いいですね!
皆さん方も「佐世保市・長崎市」の旅を是非、楽しんでください。
新しい発見がたくさんあると思いますよ。

