マクドナルドの「ダブルチーズバーガー」は「チーズバーガー」とは別物!?
マクドナルドには定番で人気商品のダブルチーズバーガーがあります。
普段は、なにげなく頼んで食べているダブルチーズバーガー。
意外とチーズバーガーと一緒にされがちですが、
チーズバーガーとはまた違った一面があるようです。
今回はそんな老若男女問わず食べられる機会の多い、
身近で食べやすいマクドナルドのダブルチーズバーガーについて
紹介していきたいと思います。

●ダブルチーズバーガーはチーズバーガーよりも美味しい。
よくネットや口コミではダブルチーズバーガーは値段が高く、
「ダブルチーズバーガーとチーズバーガーの違いが分からない」
などデメリットの意見の方が多く挙げられているのが、
ダブルチーズバーガーのイメージですが、
「チーズバーガーよりダブルチーズバーガーの方が肉汁がでて美味しい」
と言う意見もありました。
なぜ、チーズバーガーと同じ材料、
同じ作り方なのにダブルチーズバーガーの方が肉汁が出て美味しいのか。
その秘密はチーズの間にパティが挟んであるのが理由みたいです。
チーズバーガーは、チーズとパティが1枚ずつなのでパティの片面がバンズになり
肉汁をパティが吸ってしまうので、
パティのジューシーさが半減されお肉のしっとりとした食感が無くなってしまいます。
ダブルチーズバーガーは、チーズとパティが2枚ずつ交互に入っているのでパティが1枚、
チーズに挟まれることになり、肉汁を吸うものが無いので、
食べた時にしっとりとしたジューシーな味わいになっているそうです。
お値段は少し高いですが、ダブルチーズバーガーはボリュームがあり、
ひと味違う美味しさとパティが2枚と、ボリュームもあるので肉汁や
食感を楽しみたい方にオススメです!
●マクドナルドのスライスチーズはオリジナルチーズ
マクドナルドのスライスチーズはハンバーガーに合うように、
独自に数種類のナチュラルチーズをブレンドして開発された、
マクドナルドのオリジナルスライスチーズです。
ナチュラルチーズは1度加熱され液状になり、
チーズを殺菌し、熟成の進行を抑えています。
加熱された液状のチーズは専用の機会で冷やされ、板状に成形され出荷されます。
また、ビーフパティに程よく溶け、見た目にも美味しいチーズを目指しているので
パティとの相性が抜群で、程よく溶け食べやすくなっているので、
ぜひマクドナルドのスライスチーズにも注目して食べてみてください。
●マクドナルドの夜マックでパティが倍に!
マクドナルドの17時から閉店までの間で発売される夜マックですが、
もちろんダブルチーズバーガーも対象商品です!
ダブルチーズバーガーの夜マックもパティが倍になり2枚から4枚に変わります。
なので、もちろん食べ応えは抜群で肉々しいお肉を感じられます!
ダブルチーズバーガーならではの肉汁も多くなり、しっとり感も増します!

17時以降にマクドナルドに行く場合はぜひ、
夜マックのパティが倍になったボリューム満点のダブルチーズバーガーを
食べてみませんか?また、夜マックでチーズ抜きを頼むとパティが
4枚入ったお肉だけの夢のようなハンバーガーを食べることも出来ます!
検索をしてみると意外とデメリットが目立ってしまうことが
多いダブルチーズバーガーですが、デメリットだけではなく、
美味しさと言うメリットがたくさんあることが分かりました。
まとめ
「食べてみるとダブルチーズバーガーの値段が妥当という事が分かる」と言う意見も多く、
美味しさを求めたい時や、いつもよりお腹が空いている時などは、
ダブルチーズバーガーを食べる方も多く見られました。
ぜひ、とろけるチーズと肉汁溢れるパティの相性を味わってみては

